新美里温泉の紹介
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新美里温泉の特徴

榊原温泉に近い地区で湧出した温泉であり、無色透明なアルカリ性泉は入浴したときに感じる滑らかな肌触りは「美人の湯」として特に女性に絶大な人気があります。
これは榊原温泉と同様、科学的に解明されてませんが温泉効果とあまり関係がないので、本格的な研究がないのが現状です。可能性の大きな理由として、似たような感触を持つ石けんと類推で説明すると「アルカリ性の温泉では、皮脂とアルカリイオンが統合して石けん上の物質を作る」という理由が挙げられます。ただ、このつるつる感は湧出された場所で違うようで、新美里温泉も榊原温泉と同様に好評を頂いております。

可燃性天然ガスの安全対策をクリアした安心の温泉

温泉をくみ上げる際に発生する可燃性天然ガスによる災害の防止を計る為に、平成20年10月1日に温泉法が改正され、温泉をくみ上げる全ての事業者は、新たに許可申請または、確認申請が必要となります。新美里温泉はその、可燃性天然ガスの安全対策をクリアし、三重県知事より温泉法第14条の5を受け、安全に温泉のくみ上げを行っております。


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長寿の湯の歴史

新美里温泉一帯の歴史は古く、平安時代から「湯治の湯」として利用されてきた温泉で、清少納言が「枕草子」117段で「湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」と絶賛した。透明な「いで湯」は、アルカリ性単純温泉で神経痛などによく効くという。この一帯に古くから自然湧出してる温泉を指して「ななくりの湯」としてしられていた名泉である。

新美里温泉

平成16年に湧出された新しい温泉であるが、榊原温泉(榊原断層)と隣接した土地で湧出したため榊原温泉と同等の泉質の温泉である。
湧出地三重県津市美里町五百野1506番6
源泉名新美里温泉長寿の湯
泉質アルカリ性単純温泉
泉温24.6℃(調査時における気温18.8℃)
効能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、関節のこわばり、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

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源泉地




新美里温泉2号泉

湧出地三重県津市白山町中ノ村字宮石458
源泉名新美里温泉長寿の湯2号泉
泉質アルカリ性単純温泉
泉温18.6℃

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源泉地